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この薬の働きは
抜け毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑える薬です。
この薬の使い方
1日1回、内服してください。男性成人のみ服用してください。
服用の目安
治療の効果は、抜け毛が減ったかどうかが効果の目安となり、その判定には6ヵ月の服用が目安となります。
この薬をやめたら
服用をやめると再びAGAが進行します。
この薬は
保険がききません。全額自己負担になります。
塗るタイプの育毛剤・発毛剤との併用は
頭皮につけるタイプの育毛剤と一緒に使った報告はありますが、有効性・安全性に関する十分な情報はありません。
【効能・効果】、【効能・効果に関連する使用上の注意】、【用法・用量】、【用法・用量に関連する使用上の注意】、【使用上の注意】については、最終頁をご参照ください。
 
服用された方の97%でAGAの進行が認められませんでした
(3年間;前頭部写真評価)
【試  験】 多施設二重盲検比較試験ならびに引き続いての2年間延長試験(オープン試験)
【対  象】 20歳以上50歳以下で脱毛症以外には心身ともに健康なModified Norwood/Hamilton分類においてUvertex型、Vvertex型、W型、X型に分類される中等度までの男性型脱毛症(AGA)患者
【方  法】 プロペシア(R)1mg、0.2mgまたはプラセボを1日1回1錠、1年(48週)間経口投与。1年の二重盲検比較試験終了時点で治験参加者全員に継続投与の意思を確認し、同意の得られた患者に対して引き続き2年間プロペシア(R)1mgを1日1回1錠にて継続投与
(1年毎に継続投与の意思を患者に確認)
【写真評価方法】 各評価時点[投与前、3ヵ月(12週)、6ヵ月(24週)、1年(48週)、1年6ヵ月(72週)、2年(96週)、2年6ヵ月(120週)、3年(144週)]で、頭部写真を標準化された機材、方法で撮影した。盲検下で第三者機関の熟練した皮膚科専門医(E.Olsen、R.Savin、D.Whiting)が、投与前と投与後の写真を比較して7段階(著明改善、中等度改善、軽度改善、不変、軽度進行、中等度進行、著明進行)で評価。
川島眞 他 臨床皮膚科 2006 ; 60(6) : 521-530.より改変
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資料提供 MSD株式会社
 
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