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| BLOG | どんなリハビリが受けられるの? | 言語聴覚療法室より |
 
近年の医療改正や国のリハビリに対する方針によりリハビリを受けるにあたり制限が設けられリハビリを受けたくても受けられないいわゆるリハビリ難民の問題が社会問題となっています。

 整形外科の手術後や脳血管疾患などは年齢や患者様の背景に関係なくクリティカルパスにより在院日数が標準化されているためリハビリの進行具合が途上で あっても退院を余儀なくされ、その結果さらなる日常生活動作の低下を来たし家の中に閉じこもっておられると言う話も良く耳にします。

 そのような問題をふまえ外来通院でリハビリが必要と診断された患者様は勿論、先の理由で途上のまま自身がもてないでいる患者様に対しても入院時に受けていた病院同等の高度なリハビリを理学療法士、作業療法士、言語聴覚士らの専門セラピストが提供します。

 また、疾病の維持期に入られた方におきましては現状維持もしくは少しでも向上を目的とした介護サービスを利用して通所リハビリテーションの個別機能訓練、訪問リハビリテーションにて提供させていただいております。
 
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